日本市場におけるモントレー・ジャパンの将来ビジョン
モントレー・ジャパンの将来ビジョンは、日本市場への再参入を機に、これまで培ったシンガポールと日本双方での経験を活かし、多様で革新的な投資機会を日本の投資家の皆様にお届けすることです。
モントレーは2006年に日本で創業し、当初は日本株のロング・ショート戦略を提供する投資助言・代理業からスタートしました。その後、シンガポール拠点設立を経て、税制面や運用面での優位性を活かしながら成長を続けてきました。
当社の目指す方向性は、まず、世界全体を見据えた運用戦略の強化です。シンガポール拠点で得た経験と知見を日本市場にも活かし、投資家にとって最適なリターンを追求します。
また、日本では持続的な成長が見込まれる代替投資分野にも積極的に取り組み、オルタナティブ投資を通じて、分散効果によるリスクとリターンのバランスの改善を目指します。真の分散投資を実現するうえで、オルタナティブ投資は、資産運用立国を目指す日本において、機関投資家だけでなく個人の投資家にとっても大きな役割を果たすものと考えております。
さらに、再始動した日本市場での信頼関係を一層深め、透明性の高い運用体制を通じて、投資家の皆様に安心感を提供することも重要なビジョンと考えております。Monterey Capital Management Japan株式会社が成長を遂げることで、資産運用分野における日本の地位向上にも貢献していけるよう、今後も努力してまいります。
Monterey Capital Management Japan 株式会社
代表取締役 蛭田 和彦
代表取締役蛭田 和彦Kazuhiko HIRUTA
略歴
大学卒業後日本の証券会社に入社し、その後外資系証券会社数社において数々の機関投資家向け金融商品の組成、販売業務に従事。
Monterey Capital Management Japan株式会社入社以前は富裕層向けにオルタナティブ投資の金融商品の販売業務に携わる。
早稲田大学商学部卒、早稲田大学大学院ファイナンス研究科ファイナンス修士取得。公益社団法人日本証券アナリスト協会認定アナリスト。宅地建物取引士。貸金業務取扱主任者。